トラックに欠かせないデジタコとは

もう紙なんていらない

管理者に役立つデジタルタコグラフ

time 2021/08/15

管理者に役立つデジタルタコグラフ

車両に設置して使用する運行記録計は、一定の車両に装着の義務があります。アナログ式のものでも構わないとされていますが、これからの時代ではデジタル式のものが主流になります。そのようなデジタルタコグラフは、自動車を運転しているときの速度や走行距離・時間などを記録することができる装置です。データは、メモリーカードに記録出来るものが一般的ですが、クラウドで記録しておくことが可能なものもあります。

デジタルタコグラフを使用すると、運転手が安全な運転をしているかどうかを確認することが可能です。法定速度を守って運転をしているかはもちろんのこと、休憩時間も分かるため長時間の連続運転をしていないかをチェックするためにも役立ちます。最近の製品にはGPS機能が搭載されていて、位置情報や急加速・減速などの情報も得ることができます。デジタルタコグラフが設置されている車両を運転する時、ドライバーは安全運転をしようという意識が高まるのが一般的です。

データが残るという意識が、注意しながら運転をする事に繋がり安全運転になるということです。記録が残るため、もし危険な運転をしていることが分かったら安全に運転するように指導をすることができるでしょう。またデジタルタコグラフは、従業員の労働環境を知るためにも役立てることができます。ドアの開閉回数やエンジンの回転数、アイドリングなどまで知ることができるからです。

このようなことから、デジタルタコグラフは管理者にとって便利なアイテムといえます。

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