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必需品のように扱われているドライブレコーダーの導入

time 2021/08/09

必需品のように扱われているドライブレコーダーの導入

自動車の運転を行う全ての方を対象として、ドライブレコーダーを車内に取り付けることが流行しています。証拠保全には非常に役立ち、機種によっては防犯にも役立つので、危険運転者の問題も含めて取り付けておくことは有益です。実際に自動車メーカーの中には最初からオプションとして取り付けを行っている車種も増加しており、今では運転をする上では欠かせない機器として扱われています。一般的な方が利用することが多いのですが、タクシー以外の普通の会社の営業車に対しては普及率は高くはありません。

その背景にはドライブレコーダーの価格が結構高めで売られており、有名メーカー品では4万円程度の機種もあります。30台など営業車両が多い会社の場合は、経費が掛かり過ぎることで躊躇してしまう傾向にありますが実際にはこの問題はクリア可能です。ドライブレコーダーは有名メーカー品だけではなく、安価で販売されている機種が非常に多いことも事実です。該当する機種の探し方は大手ECサイトで検索をすると、かなりの種類を見つけることができ、1万円以下という低価格でも自由自在に選べます。

営業車両が多い会社でもこのレベルの機種であればイニシャルコストを抑えることができるので、導入することは推奨できます。廉価版のドライブレコーダーでも、国内の有名メーカーのレンズを採用していたり、夜間でもクリアな動画を撮影できる機能性を持つ機種もあります。ECサイトから購入する方法では同じページ内で商品比較を簡単に行えるので、安くても良品を探し出すことは簡単です。

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