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ドラレコとは事故などの状況を記録するための装置です

time 2021/07/24

ドラレコとは事故などの状況を記録するための装置です

ドラレコとはドライブレコーダーを略したもので、基本的にフロントガラスやダッシュボードの上などにカメラを設置して運転状況を記録します。前方の映像を撮影して動画を自動的に記録しますが、一定時間が経過すると過去映像が消去されループ録画を行います。ただし事故などで衝撃を感知した場合には、前後の映像を別のファイルに保存するので上書きされることはありません。ドラレコとは基本的に前方を撮影するものですが、最近では煽り運転などが社会問題化しており後方にカメラを設置するケースも増えています。

前方と後方の映像を1つの記憶媒体に記録できるタイプもあり、解像度や視野角なども製品によって異なります。夜間でも綺麗な映像を記録できるものもあるので、用途や目的に合った製品を選ぶことが大切です。ドラレコとは事故が発生した際の状況証拠を残すための装置ですが、当て逃げやいたずらによる被害についても証拠を残すことができます。交差点で事故が起きた場合には信号の色が過失の有無や大小を決めるケースが多く見られます。

鮮明な映像を撮影できるドラレコを装着していれば、進行方向の信号の色や相手方のナンバープレートなども記録できます。また駐車中にもドラレコは映像を撮影できるので、当て逃げやいたずらの状況についても確実な証拠を残せます。当て逃げやいたずらの被害に遭った場合にドラレコの映像を警察に提供すれば、スムーズに捜査を進めることができます。

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