トラックに欠かせないデジタコとは

もう紙なんていらない

デジタコのクラウド化の良いところ

time 2021/06/21

デジタコのクラウド化の良いところ

車両の走行中の位置情報や運行状況などを記録するデジタコは、クラウド化が進んでいると言えます。クラウドではデータはサービス提供側が準備したサーバーに記録されます。車両に搭載された通信モジュールによって、インターネットを利用しリアルタイムにデータ送信されます。何もしなくてもデータ転送が行われているのです。

このことはドライバーにも大きなメリットがあります。データが自動的に転送されるので、ドライバーが定期的に報告する必要はありません。また、転送されたデータにより、日報が簡単に作成できる機能を搭載しているものが大半です。これによってドライバーの業務負荷の軽減が見込めます。

運転における評価も公平に行え、客観的な分析結果を得ることが可能です。もちろん管理者側にもメリットはあります。クラウド化されることにより、複数の車両の運行状況が瞬時に把握できます。配車が必要な業務においては、このデータを活用し最適な配車計画を立案することも可能です。

危険な運転や無理な運行状況も把握でき、ドライバーに連絡もできるため、安全性の向上も見込めます。デジタコを導入するにはどうしても費用がかかってしまいます。デジタコ1台につき数十万円もかかるため、費用負担は大きくなってしまいます。クラウド化されたデジタコでも10万円未満のものも存在します。

必要な機能をよく吟味すれば、このような低価格のものでも十分であることは少なくありません。

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