トラックに欠かせないデジタコとは

もう紙なんていらない

デジタコはローカル型からクラウド型へ進化

time 2021/06/18

デジタコはローカル型からクラウド型へ進化

クラウド化されたデジタコは、今後導入する企業がどんどん増加していくのは間違いありません。従来使われていたローカル型デジタコにはないメリットがたくさんあるからです。例えば、クラウド型デジタコを使えば、リアルタイムでの運行管理ができるようになります。ローカル型では運行情報はSDカードなどに記録していましたが、これだと帰社後でなければ情報を見ることができません。

一方のクラウド型の場合は、運行記録はインターネット上にアップされ蓄積されるのでリアルタイムでの管理が可能となります。帰社後にいちいち運行記録を吸い出したりする手間がかかりませんから、ドライバーの負担も軽減できるでしょう。インターネットに情報をアップして大丈夫かと思う人もいるかもしれませんが、ちゃんとIDやパスワードなどでアクセス制限をかけることができるので、他人に見られる心配はありません。クラウド型の場合は、システムを管理する必要もないので楽だというメリットもあります。

ローカル型の場合は、会社のパソコンに特殊なソフトをインストールしなければいけなかったり、ソフトのアップデートの必要が出てきたりすることがありました。クラウド型の場合、システム管理はサービス提供会社がすべて行ってくれるので、ユーザー側は何もする必要がありません。常に最新のシステムを使うことができ快適です。ネット環境さえあれば、導入後にすぐに利用することができるのも魅力でしょう。

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