トラックに欠かせないデジタコとは

もう紙なんていらない

クラウド化されたデジタコと瞬時に指示できること

time 2021/06/15

クラウド化されたデジタコと瞬時に指示できること

デジタル式の運行記録計となるデジタコには様々な種類があり、クラウド化されたタイプはデータをリアルタイムにチェックすることが可能です。データに関しては、位置情報や走行距離、速度や急加速、エンジン回転数の変化や停車時間等となりますが、通信モジュールを介してインターネット上でリアルタイムに確認することができます。瞬時に指示を出すことが可能なため、渋滞の場合は回避できるルートを指示したり、急な依頼にも対応することができるといえるでしょう。通常データは記録媒体に保存してから抜き出さなければならず、時間が必要となるため瞬時に指示することはできません。

デジタコをクラウド化することで営業所をネットワーク接続することもでき、多忙な営業所に使用していない車を移動させる等、業務の効率化を行うことができます。データをチェックすることで運転技術を確認することができ、安全運転を行うための技術指導を行うことが可能です。安全運転を行うようドライバーの意識を高めることができるため、事故の発生を防ぐことにつながるといえるえでしょう。企業側だけではなくドライバーにもメリットがあり、クラウド化したデジタコを導入すると、日報等は自動的に作成することができ、手書きで作成する必要がないため仕事時間を短縮することができます。

設置する際は、インターネット環境が整っている場合は導入後すぐに使用することができ、ソフト等ダウンロードする必要はありません。

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