トラックに欠かせないデジタコとは

もう紙なんていらない

クラウドのデジタコならドライバーも便利

time 2021/06/06

クラウドのデジタコならドライバーも便利

デジタコは運行管理のために装着が義務化されています。法律ではアナログタイプでも問題ありませんが、効率を考えるとデジタルタイプの方が良いでしょう。特にクラウドタイプを選べることができるのが大きなメリットのひとつです。クラウドは、インターネット上の空間で、通信が可能な範囲であればアクセスしてプログラムを動かしたり、データを保存することが可能です。

デジタコをクラウドにすることで、運行管理がリアルタイムになってとても便利になります。また利用するドライバーにとってもメリットがあります。例えば日報の手間を削減できることです。デジタコから送られるデータは集積されて自動で日報や月報に生成することが可能です。

運行後にわざわざ事務仕事をすることは避けたいのが本音です。自動生成されればそんな負担はなくなります。定期報告も削減することが可能です。リアルタイムで更新される車両の情報は、出発や到着も自動で報告されます。

いちいち定期報告する手間が省けます。クラウド上にあるプログラムで、統一された運転評価がされれば公平な評価を受けることができます。送られるデータも加工されないため、適正な運転を心がければ、正しく評価されることになります。安全運転が続けば、それだけ余分な支出が減って業績の改善に役立てることが可能です。

最終的にはドライバーにも還元されることが期待されます。このように管理側だけでなくドライバーにとってもクラウドは有効です。

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