トラックに欠かせないデジタコとは

もう紙なんていらない

高価格のデジタコがベストではない

time 2021/05/21

高価格のデジタコがベストではない

車両の運行情報を記録できるデジタコは義務化されているため、設置しなければならない機器となっています。そのため、数多くのメーカーがデジタコを販売しています。その価格帯には大きな開きがあり、どれを選べば良いか迷ってしまいます。1台あたり30万円を超えるような高価格なものは、見た目も豪華で多機能なものとなっています。

一方、10万円以下のものもあり、もちろん必要十分な機能は備えているのです。中には5万円程のリーズナブルなものも存在します。平均的には20万円前後が目安となっています。機能面ではやはり高価格なものが優れている傾向があります。

しかし、保有車両台数に比例して、コストの負担も増加してしまいます。予算が十分に確保されているケースでない限り、やはりコストは抑えたいものです。そこで、デジタコで何を重視したいかを明確にすることが大切です。運用情報を記録するだけで良ければ、低価格のものでも十分に機能を満たします。

また、それらはシンプルな操作性になっていることが多く、高齢ドライバーでも簡単に操作できるものも多いです。日々利用するドライバーの負担を軽減することも重要なポイントと言えます。エンジンと連動して運行情報が自動的に記録される機能は便利です。クラウド型のものを利用すれば、運行情報は自動的にサーバーに蓄積されます。

そこから運行日報などが生成できるようになっていますので、ドライバーは主業務以外から解放されます。

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