トラックに欠かせないデジタコとは

もう紙なんていらない

デジタコを装着することで得られるメリット

time 2021/09/18

デジタコを装着することで得られるメリット

デジタコとは、デジタルタコグラフのことを言います。タコグラフは、自動車に搭載される運行記録用計器で、運行時間中の走行速度や急加速、急ハンドルに速度超過などの様々な情報が記録されます。デジタルで管理することによって、効率的に運行を記録できるようになっています。デジタコを装着することで、得られるメリットは様々なものがあります。

特に大きいのがドライバーの安全管理を徹底できるということです。運転情報が全て記録できるため、その情報をもとに運転の問題点などを洗い出すことができて会社側が安全に運転できるように指導が行えます。安全運転レベルも数値化することが可能ですので、ドライバー自身も運転を見直してスキルアップへとつなげることが可能です。また、運行データをコピーすることができます。

移動距離やETCの使用料なども記録できるため、ドライバーが日報を書く手間がなくなり業務効率を良くします。労務管理もスムーズに行えます。正確な運転時間が把握できるため、4時間以上運転しているときには事前に警告したりする機能がついていて、ドライバーの休憩を促せます。GPSが搭載しているタイプであれば、トラックの位置を把握しやすくなります。

その機能を使えば配車がスムーズになります。近年では、デジタコの装着は義務化しています。義務ですので搭載しなければ法律違反となってしまいます。安全に運転するためにも、導入することが大切です。

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