トラックに欠かせないデジタコとは

もう紙なんていらない

業務効率を向上させたいならデジタコがおすすめです

time 2021/09/06

業務効率を向上させたいならデジタコがおすすめです

運送会社が効率的に業務を遂行するためには、車両と事業所が情報を共有することが大切です。また運行管理を担当するスタッフが車両の現在位置を正確に把握し、状況に応じて的確な指示を出す必要があります。事業用トラックの走行中に法定3要素である時間と距離、速度を記録する装置が運行記録計です。運行記録計はタコグラフとも呼ばれており、大きくアナログ式とデジタル式の2種類に分類できます。

デジタルタコグラフはデジタル式の運行記録計のことで、略してデジタコと呼ばれています。この装置にはデータの保存方法によってクラウド型とカード型の2種類が存在します。カード型はSDカードなどの記録媒体にデータを保存しますが、クラウド型は常に通信を行ってインターネット上にデータが保存されます。クラウド型はインターネットを通して全ての車両と事業所がデータを共有できるだけでなく、運行管理を担当するスタッフが車両の現在位置を正確に把握できます。

カード型はリアルタイムに車両の位置を把握できず、後から事業所のパソコンでデータを取り出さなければなりません。全ての車両と事業所がデータを共有し、運行管理の担当スタッフが車両の現在地を正確に把握できるクラウド型は業務の効率化に効果を発揮します。このタイプのデジタコは後からパソコンでデータを取り出す必要がなく、運行管理の担当スタッフは状況を把握した上でドライバーに的確な指示を出すことができます。運送会社が効率的に業務を遂行したいのであれば、クラウド型のデジタコを導入するのがおすすめです。

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