トラックに欠かせないデジタコとは

もう紙なんていらない

デジタコの性能で価格は異なる

time 2021/05/03

デジタコの性能で価格は異なる

デジタコは、全ての種類で同じような性能になっているわけではありません。そもそも、デジタコを導入しようと考えている事業者の中には、最低限の機能が付いているもので十分であると考えているところも少なくありません。そもそも、タコグラフはドライバーの安全を確保するために導入されているものです。特に、長時間の運転を行うトラック運転手は、それだけ身体上の負担が大きくなりますので、走行時に危ない運転を行っていないかを管理しておく必要があります。

しかし、ドライバーを派遣している事業者は、このような点を常にみられるわけではありません。そこで、走行状況を記録できるタコグラフが役に立ちます。これを後から確認することで、本当に安全な運転をしていたかどうかを客観的に把握できるようになるからです。デジタコの魅力は、こういった走行状況を分析しなくても、簡単な操作でできるようになっている点です。

低価格のモノであっても、走行状況を保存できますので、事業者の方が面倒な分析を行う必要性がありません。ドライバーが非協力的な態度で接してきても、デジタコを導入しておけば自動的にデータを送信するように設定することも可能です。実際に、非常に高性能なデジタコの中にはドライブレコーダーとの連携を設定できるものもあります。価格は多少高くはなりますが、会社の社会的な信用性やドライバーの安全を考慮するなら、価格に応じた性能を利用することが大切です。

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