トラックに欠かせないデジタコとは

もう紙なんていらない

デジタコの義務化と機能について

time 2021/04/03

デジタコの義務化と機能について

タコグラフは運行記録計などの意味を持つ装置の総称で、事業用トラックへの義務化は多くの車両に及ぶようになりました。この義務化は将来的にはさらに範囲が広まるのではないか、このような予測をされている人も多いかと思われますが、義務化は道路の安全性の確保であるなどからも、範囲が広まる可能性は高いものとされます。タコグラフは、走行時の時間・距離・速度の3つを基本に記録するための装置であり、デジタル式とアナログ式の2タイプが存在します。アナログ式は取り扱いが難しいなどの理由から、現代はデジタル式の通称デジタコが主流になっています。

デジタコの機能は多種多彩ではありますが、法定3原則といわれている基本的な記録でもある時間・距離・速度を保存する機能はどのようなデジタコにも必ず備えてあるのが特徴です。義務化の中では、法定3原則の記録ができるものを装備しておけば良いことになっているのですが、運用する際には他の機能が備わっていたもののが便利など、多機能型を選ぶケースも少なくありません。ドライバーなどは1日の業務報告を必ず行うことになる、これは日報などの形で上長などに報告する義務があるわけですが、デジタコの機能の中には日報集計を簡単にできるタイプも用意されています。基本的にはUSBメモリーなどにデータが保存されていて営業所に到着した際にはUSBメモリを本体から抜いて、パソコンでデータを吸い上げるといったスタイルが基本になっています。

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